特徴
★ライブ画像上でピント調節しながら鱗紋の追跡が可能
・顕微鏡ライブ像の上で輪紋をマークできます。
・ピント合わせと輪紋マーキングが同時にできます。
・ 画像のフリーズ操作がいらず顕微鏡操作しながら
マーキングが可能です。
★輪紋間隔の自動計測と輪紋間隔のグラフ表示
計測線と輪紋との交点を自動判定し、輪紋間隔を
自動計測できます。
輪紋間隔をリアルタイムにグラフ表示しますので、
計測ミスのチェックがその場で可能です。
★広視野の耳石も計測可能
輪紋が1視野に入らない場合、顕微鏡のステージ
を動かし視野を移動しながら計測できます。
デジタルスケール付きXYステージ゙との連動も
可能です。
★蛍光標識と輪紋画像の対応付け
蛍光標識画像と輪紋画像を重ね合わせ表示
できます。
蛍光標識をクリックすると対応する計測点
のデータを表示できます。
★統計解析に便利なツール
専用のファイル変換ツールにより、大量の
計測データをExcel形式ファイルに統合
できます。
特徴

1.顕微鏡からの直接入力(ミクロ)
2.ライブ画像入力機能(*オプションARP/W-RI)
3.輪紋間隔のグラフ表示機能(入力誤差チェック)
4.副計測線の設定機能
5.輪紋の自動判定
6.主計測線、副計測線 対応付け
7.計測ポイントのクラス分け(重み付け)
8.多次核対応
9.視野移動への対応
10.対物レンズ倍率のリアルタイム変更
11.蛍光標識と輪紋No.の対応付け機能
12.分割入力の際の位置合わせ
13.計測項目
@ 輪紋間の間隔
A 耳石中心からの累計距離
B 耳石径
C ポイントした輪紋の数
14.ファイル編集機能
15.画像保存・印刷